明日は秘密のバイト 9/29 06:19 UP
朝――。
昨夜までの熱っぽさが嘘のように、すっきりと目覚めた。
身体が軽い。鏡に映る顔も、どこか晴れやかに見える。
「よかった……元気になった」
そう小さく呟いた瞬間、胸の奥で別の感情が芽生える。
――明日は秘密のアルバイト。
その言葉を思い出すだけで、心臓がトクンと跳ねる。
抑えきれないワクワク。
胸の奥をくすぐるようなドキドキ。
そして、女としての身体が期待でじんわり熱を帯びていく。
「明日は……きっと……」
良き妻の仮面を脱ぎ捨てて、ひとりの女に戻れる日。
期待に揺れる心を抱きながら、はづきは静かな朝の光を浴びて、
そっと唇を噛んだ。


























![熟女道楽[離れの小岩店]](https://image.ure-sen.com/images/w120_h100/7/6/768230d4d9056fc05c1a0ad54f938199.jpg)

